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みさもふブログ

自分の「好き」に特化した雑記ブログ

"来世はブログ界の小顔アイドル的存在にして下さい"

自己紹介

  

「顔小さいね」

これは、自分の容姿のことで人からよく言われる言葉だ。

 

これまでの人生の中で、この言葉が私に向けて何回発せられたかはもはや覚えていないけど、顔の小ささが視覚的にわかりやすくなるシチュエーションというものがあるようで、そのときには特によく言われる。

 

具体的にどんなときかというと、

例えば、

  • 髪型がショートヘアのとき。
  • マスク装着時、「マスクが大きく見える」現象が発生するとき。
  • お店で帽子を試着しているとき。
  • 眼鏡のフレームを顔に合わせて調整してもらうとき。

 などなど、である。

 

私は、「可愛いね」という社交辞令ともお世辞とも受けとれるうわべの褒め言葉を言われるよりも、顔が小さいと言われるのほうが好きだ。

可愛さというのは発言者の主観によるところが大きい抽象的なものだけど、顔の小ささというものは、数値化できる具体性をもった絶対的なものだから。

だから私は、「顔小さいね」という言葉を相手の意図に関係なく、自分にとってはこの上ないほど極上の褒め言葉として受けとめてきた。いつだって。

 

ちなみに、ふと気になって自分の顔のサイズを測ってみたら、顔の横幅は12.5センチだった。

 

顔の長さ(顎下から前髪の生え際までの長さ)は、正確に測れなかった。

私が使ってる定規の目盛りが15センチまでしかないタイプのものだったから。非常に残念だ。

当然、15センチよりは長い。その先の目盛りなき目盛りを想像して読み取るとすれば、プラス3センチくらいだろうか。

 

数字だけ見ると、小さい印象を与えるかもしれないけど、それでもテレビ画面を通してでさえ極小粒レベルで小さくお見受けできる芸能人様のホンモノの小顔レベルではない。私はただの一般人だ。

それに、顎から耳にかけてのラインがシャープなタイプの小顔ではないし。

 

だから、この数字が表すイメージと実際の顔とでは、微妙にズレが生じるかもしれない。

 

でも、確かなことがひとつだけある。

それは、私は一般人の中では「小さいほう」に確実に分類されるぐらいのサイズ感の顔の持ち主ということ。

 

こう表現しておこうかな。

以上。

 

(…。タイトルの意図については触れないでおこう。特に意味はないです。意味があるとすれば、「私は、映画『君の名は。』が好き。」ということぐらいです。 )