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みさもふブログ

自分の「好き」に特化した雑記ブログ

常にフル充電中のiPhoneくらい全力で好きなことをやりたい

好きという気持ちは起動に必要なバッテリー

 

私は何か行動する際はある基準に従って選択することがほとんどである。

 

その基準とは「好きな気持ちがあるかどうか」だ。

 

 

日常の些細なことから人生を変えるような重要なことまで、この基準に従ってやるかやらないかを選択してきた。

 

私が、行動しよう・行動できるなと思えるのはいつだって自分に好きな気持ちがあるから。

 

こういうところは、iPhoneとよく似ている。

 

iPhoneが起動できるのは充電されたバッテリーがあるから。 

私が行動できるのは好きな気持ちがあるから。

 

私にとってのバッテリーは「好きな気持ち」かな。

 

好きな気持ちの割合

もちろん、好きな気持ちがどのくらいあるかは、物事によって変わってくる。

好きという気持ちの割合にあわせて自分の行動量も最適化される。

 

100%好きなことだったら全力を注げる。

 

でも、20%くらいしかなかったら抑えてしまう。

バッテリー残量が少なくなると、警告表示が出てiPhoneを低電力モードに切り替えるように。

そんな状態になったら、自分でも不要不急なiPhoneの使用は控えるようになる。

 

その行動原理と同じかな。

 

充電完了後のバッテリー残量は最初は

100%

 

そのまま充電コードを差した状態でいれば常にバッテリー残量は100%だ。

でも、充電器から外して持ち歩いている時は、バッテリー残量は減り続けてしまう。

 

そんなiPhoneのバッテリー残量のように、好きな気持ちの残量も100%のまま保てることもあれば、減ることもある。

 

 

バッテリー不足は怖い 

好きな気持ちが少ない物事に限って、その場の周りの環境もアウェイな状態。

 

アウェイな環境には、自分の家(マイホーム)に置きっぱなしの充電コードも電源アダプタもないから、気持ちを充電して無理やり増やすことはできない。

 

アウェイな環境だから充電器等を貸してくれる人も周りにいないだろうな。

 

好きでもない物事をアウェイな環境で、誰も助けてくれないのに頑張れる人ってその原動力は一体どこからきているのだろうか。

 

Anker(アンカー)みたいな大容量モバイルバッテリーを常に持ち歩いているのかな。

 

常にフル充電モードでいたいな 

私は、バッテリーという名の好きな気持ちをアウェイな環境でも充電できる便利なモバイルバッテリーは持っていない。(リアルな製品のほうも持っていない。)

  

どうやら自分のホームにしか私の行動力の源である「バッテリー」を充電できる強力な電源アダプタはないようだ。

  

 

私は、自分にとって居心地の良いホームだと思える場所で全力を注げる好きなことをやっていたいかな。

 

決して好きな気持ちが減ることのない、常にバッテリー残量が100%のフル充電中の状態で。

 

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