みさもふブログ

自分の「好き」に特化した雑記ブログ

スマホ画面にTwitterのロゴの鳥を色違いで2羽並べてみた

Twitterの鳥

私のiPhoneのホーム画面には、青と白の2羽のTwitterの鳥がいる。Twitterのアイコンはアプリ版とブラウザ版で色の配色が違う、ということをあなたはご存知だろうか?

 

 

2つのTwitterのアイコン 色違いの2羽

アプリ版の鳥のデザイン

 f:id:Misa_0x0_fluffy:20170411150546j:image

青地に白い鳥

ブラウザ版の鳥のデザイン

f:id:Misa_0x0_fluffy:20170411150557j:image  

白地に青い鳥

 

アイコンを2つ並べるとこんな感じ

 f:id:Misa_0x0_fluffy:20170411150613j:image

(左:アプリ版 右:ブラウザ版)

 

2種類のロゴのデザインがあることを知っている人はいると思う。

でも、実際に2つともスマホに入れている人はどのくらいいるんだろうか。

 

アプリ版をダウンロードしていれば、ブラウザ版までわざわざホーム画面に保存する必要はないのかもしれない。

 

中身のツイッターの画面表示はアプリ版とブラウザ版で結構違うのだが、どちらも「Twitter」であることに変わりはない。

 

では、一体なぜ私は2つも持っているのだろうか?

理由は以下の通り。

 

私が2つも持っている理由

かつてはアカウントごとに使い分けていた

アカウントを2つ以上持っている場合のアカウントの切り替えは、今のTwitterのアプリの仕様ではかなり楽にできるようになっている。

 

でも、以前の仕様では今ほど簡単に切り替えができなかった。

確か、その都度ログインし直さないといけなかった気がする。(他の簡単な切り替え方法を知らなかっただけかもしれないが…)

 

私はアカウントを切り替える(ログインし直す)手間を省くためにアプリ版とブラウザ版を当時2つとも使っていたことが、そもそものきっかけだった。 

 

アプリ版がフリーズした時のための予備用

アカウントを1つしか持っていない場合でも、予備用としてブラウザ版をホーム画面に保存していると結構便利だと思う。

 

Twitteのアプリを使っていると、たまにフリーズしたり動作がスムーズにいかなくなる時がある。

 

そんな時、ブラウザ版は「アプリがフリーズした時の予備用」として役に立つ。

 

(しばらく時間をおけば、またすぐ普通に使えるようになるが…。せっかちな人にはおすすめかも。)

 

色違いの鳥のデザイン自体を楽しむ

私にとってこの2つのTwitterのアイコンというのは、いわばスマホのホーム画面上の「インテリア雑貨」みたいなものだ。

 

たとえそれ自体は大した実用性がなくても、見て楽しむため。

(好きなデザインのアイコンだったら、自分のホーム画面に配置したくなるからだろうか。あと、色違いなものが2つ並んでるとなんか面白いな、と。)

 

 

見て楽しむことができるなら、実用性がなくても決して無駄なものではなくそれ自体持つ価値のあるもの。

 

逆に、使わないアプリをいくつも持っているほうがよっぽど無駄だな、と私は思う。

 

幸せを運んでくる白い鳥と青い鳥の物語

「このTwitterの2つの鳥のアイコンを並べると幸せが羽ばたいてくる」みたいなジンクスとかあったりしないかな。

 

グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』の中で語られている「幸せを運んでくる青い鳥」の話のように。

 

これは白い鳥も加わっているから、 青い鳥と白い鳥をセットで2羽持っていればさらに倍の良いことが起こりそうな気がするな。

 

っていうのもあって、スマホ画面に並んで配置されたこの2羽のTwitterの鳥をを見ては一人で楽しんでいるのである。 

  

 

 

ちなみに、ブラウザ版はアプリ版と違って以下のようなこともできたりもする。 

 

ブラウザ版のアイコン(青い鳥は)無限に増やすことが可能

 

【Twitterの青い鳥で画面を埋め尽くしてみた】

 

TwitterをSafariで開いてひたすら「ホーム画面に追加」を繰り返した結果… 

 

 

f:id:Misa_0x0_fluffy:20170411150641j:image 

 

 

・・・。

 

 

さすがにこれは多すぎたかも…

なんか逆に、幸せが逃げていきそうというか一つひとつの稀少価値が下がるというか

なんというか。

 

 

この画面をスクショした後、この青い鳥たちは私のiPhoneのホーム画面から羽ばたいて行った。一斉にではなくて一羽ずつ…(アイコンの一括削除はできないので大変でした。)