みさもふブログ

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YouTubeでの再生数20億回超えの洋楽【 Taylor Swiftの Shake It Off 】

Taylor Swiftは世界の歌姫

 

最近、YouTubeにおける動画再生数がついに20億回を突破した洋楽MVがある。ミュージック・ビデオ

 

それが、Taylor Swiftの Shake It Off※ という曲。

テイラー・スウィフトのシェイク・イット・オフ

 

▶︎YouTube 

www.youtube.com

 

この楽曲は、YouTubeにあるTaylor Swiftの洋楽MVの中で一番再生回数が多い。

洋楽MV全体の中でもトップクラスの再生回数を誇っている。

 

世界はやっぱり桁違い 

20億という数字って凄いのは分かるけど、大きすぎてイメージができない。

 

たった1本のMV動画が20億回も再生されることはどれほどすごいことなのだろうか。

日本のYouTubeチャンネル・動画と比べてみた。

 

日本一のチャンネルの累計再生回数の約3分の2をたった1本の動画で…! 

日本のトップYouTuberであるはじめしゃちょーさんのメインチャンネルの累計再生回数は約36億回。

この数字は、約1300本の動画の再生回数の累計である。

 

この約36億回という数字も驚異的だが、Taylor Swiftはたった1本のMV動画だけでその約3分の2に到達しそうな回数なのである。

 

日本で一番再生回数の多い動画と比べてみたら、英語コンテンツの強さを感じた 

日本で一番再生回数の多い邦楽の動画は『ようかい体操第一』で約1億4千回。(音楽動画以外のものでは、約2億7千回再生されているこちらの動画が現時点での日本一となっている。)

 

日本では再生数1億回を超えた動画は他にもあるが、10億回を超えた動画はまだない。

  

やっぱり世界は桁が違うなというのは、YouTubeの再生回数で比べるとよくわかる 。

 

世界、というかインターネットにおける英語コンテンツというのはやっぱり強い。世界中の人が再生するから。

 

あと、繰り返し再生されやすい音楽系の動画というのも大きい。

 

 

世界的に有名な歌手が英語で歌っているMV動画という「音楽×英語」の動画だからYouTubeにおける再生回数がここまで伸びたのだと思う。

  

そもそも Shake It Off ってどんな曲?

Shake It Offという曲名は日本語で「気にしてなんかいられない」とか「気にしない」と訳される。

これは、落ち込んでいる人に「気にしないで」と励ますときにつかう日常会話フレーズでもある。

 

この曲は、Taylor Swiftがアンチやメディアから批判を受けていたことに対して自身の気持ちを表した曲

 

Shakeの意味は一般的には「振る」の意味であるが「踊る」という意味もある。

だから、MVの中でTaylor Swiftは体を揺らして踊っている。

 

サビのところで「私はただ踊り(Shake)続ける、私は気にしない(Shake it off)」というような歌詞が出てくる。

 

これは、Shakeの二つの意味を上手くかけている。

 

Shake it offは「気にしない」と訳されるフレーズだが、元々は「(批判とかは)振り払う」というニュアンス。振り払うから気にしないよ、ということ。

 

この曲名のShake It Offには「批判なんて振り払ってしまうからいくらでも勝手に批判すればいいじゃない。私は気にしない。」というTaylor Swiftの強い意志が込められている。

 

私は、この曲のとても力強く前向きな歌詞が好きでこの動画は何度も再生している。 

 

 

英語の歌詞なのになぜか日本語が聞こえる…! ?

Can't stop, won't stop という英語フレーズの歌詞が…

YouTubeにおける洋楽MVのコメント欄は当然のように英語のコメントがほとんど。

 

大量の英語のコメントの中に、たまに日本語のコメントを見かけると嬉しくなるのは「YouTube洋楽MVコメント欄あるある」である。

 

日本語のコメントはないかなと探していたとき、なんか変なコメントを見つけてしまった。

 

それが、「ケツからポスターって聞こえる というコメント。

 

 

…...最初は全く意味が分からなかった。

 

他にも探してみると、同じような内容のコメントをしている人がいた。

 

やはり、ケツからポスターと聞こえるらしい。

 

コメントによると、どうやらサビに入る前のところの歌詞でこの日本語が聞こえてくるようだ。

 

実際に確認してみると確かにそう聞こえた。

 

一回そう聞こえてしまうと、もはやそういう日本語にしか聞こえなくなってしまった…。

これは「空耳」というやつだろうか。 

 

良い曲だなと思っていたものが、急に面白い曲になってしまったな…。

面白くて結局何度も聞いて確認してしまった。

  

▶︎動画視聴はこちら 

(30秒あたりと1分30秒あたり) 

 

 

◆最後に◆ 

以下は、歌詞のある部分が「こういう感じにも解釈できるよね」という完全に私の独自解釈でしかないもの。(実際の歌詞の解釈とは違います。) 

この曲の歌詞には「再生し続ける」という意味にも解釈できるフレーズがある?  

The players gonna play, play, play, play, play.

この歌詞は正しくは「遊び人は遊び続ける」という意味だが、PlayにはCDをかけるといった「再生する」の意味もある。

 

だからこの部分は、「(YouTubeの視聴者は)再生し続ける」という意味に解釈しようと思えばできるのである。かなりムリヤリ感があるが…。

 

でも、そんなことを考えている間にも世界中でみんな再生し続けているからもうすぐ再生回数が21億回を突破しそうな勢いなのは確かだ。 (本記事執筆時点で約20億9千万回。あと少し…!)

 

この勢いのまま全世界で再生されて、次は30億回突破するといいな。

 

自分の好きな動画の再生回数が増えると嬉しいよね。