みさもふブログ

自分の「好き」に特化した雑記ブログ

最近ハマっているバンドはLILI LIMIT(リリリミット)!MVもライブ演奏も最高なバンド

前前前世、ララランドと来て、次に流行するのはリリリミット!  

最近凄く大好きになったバンドがある。

 

それが、

LILI LIMIT である。

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(出典:http://lililimit.com )

 

 

どんなバンド? 

 

LILI LIMITとは

  • 2012年、山口県にて結成。その後福岡に拠点を移し2014年より東京にて活動を開始
  • 2016年7月メジャーデビュー
  • キューンミュージック所属
  • 男女5人組のバンド

 

私自身、LILI LIMITのことについてはまだ知らないことが多い。

好きになったのは、ほんの最近だからだ。

  

好きになったきっかけ 

 

私がLILI LIMITを知ったのは、5月の初めに六本木ヒルズで開催されたTOKYO MAPSというフリーライブイベントでのこと。(イベント詳細はこちら。)

 

(当日のLILI LIMITのライブの様子はこちら。)  

 

このイベントは複数のアーティストが順番で出演するイベント。有名なアーティストの方もいれば、このイベントで初めて知ったアーティストの方も出演していた。

 

LILI LIMITというバンドはこの日まで知らなかったが、一回聴いただけでまた何回も聴きたいなと思う演奏だった。

  

良い音楽がイコール売れる音楽とは限らないのが今の音楽業界というもの。

でも、私は売れると確信している。 

 

私が一番注目したのは、このバンドの名前である。

 

LILI LIMITというバンド名には、以下の3つのヒットの法則が詰まっているのである。

  

ヒットの法則 

・最初の言葉を三回繰り返す

・頭韻法

・噛みそうな名前

 

最初の言葉を3回繰り返す

LILI LIMITがヒットすることは前前前世から決まっていた 

   

 

上記のツイートは、Twitter上でLILI LIMITの公式アカウントがつぶやいたもの。

 

映画『ラ・ラ・ランド』が公開された時期に、「#ララランドみたいなことを言ってください」というハッシュタグのお題に自身のバンド名を答えていた。

 

確かにリリリミットはララランドと語感が似ている。

 

『前前前世』からの『ラ・ラ・ランド』という最近のヒットの流れにおいて、同じように言葉の最初を3回繰り返す面白い語感の名前は話題になる。

 

ネット上では、同じ語感の名前で次にくるのは何かについて様々な予想がされている。

 

なら私は、『前前前世』、『ラ・ラ・ランド』と来て、次に流行るのはLILI LIMITと予想しよう。

 

【ヒットの流れ 】

前前前世

ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)

リリリミット(LILI LIMIT) 

 

 

途中で、同じラ行で始まる『ラ・ラ・ランド』を挟んだことで、『前前前世』から始まったこの流れが完全にLILI LIMITに寄ってきているのだ。この流れは凄く自然だ。

 

頭韻法

LILI LIMITはリリ(LILI)とリミット(LIMIT)

バンド名をよく見ると、LILIとLIMITの間にスペースが入っている。このバンド名は2つのワードで構成されているのである。

 

LILIとLIMITはともに「リ」で始まっており、「頭韻法」という手法を使っている。

 

頭韻法は韻みたいなもの。

韻というとラップの歌詞等で最後の言葉を同じ音で揃えるというイメージが強いが、頭韻は言葉の最初の音を揃える。

  

この頭韻法はリズム感を生みだすために文中で使われる文学的手法だが、名前に使うとキャッチーになって覚えやすいという効果がある。

 

世界的に有名なコカ・コーラもこの頭韻法を使っている。

日本のグループ名だと、スキマスイッチ、KinKi Kids(キンキキッズ)などが挙げられる。

 

 

難しい名前はネット上で話題になりやすい 

LILI LIMITというバンド名は、噛みそうな名前

 

多くの人に覚えてもらえるという意味では、言いやすい簡単な名前の方が良いという考えもある。

 

でも、ネットで話題になるのはその逆で難しい名前。言いづらい名前なのである。

 

例えば、きゃりーぱみゅぱみゅ。

これは言いづらい名前の代表。でもだからこそ名前に話題性が生まれる。

 

きゃりーぱみゅぱみゅほどではないにしても、LILI LIMIT(リリリミット)も少し言いづらい。

 

「言いづらい」以外にも、漢字が難しい名前にも話題性が生まれる。欅坂46とかは「漢字が読めない・書けない」ということで話題になった。

 

「噛みそうな名前」「漢字が難しい」等の名前はそれ自体がネタになり、ネットで拡散されるから流行る傾向にあるのではないかと私は思っている。

 

 

このように、過去に既にヒットしている名前と多くの共通点があるバンド名がLILI LIMITなのである。 

  

そして、ヒットの法則性よりもなによりも音楽性が素晴らしい

 

LILI LIMITの楽曲

『Girls like Chagall』 

 

これは、私が一番好きな曲。

 

▼YouTube動画はこちらから視聴できます。

www.youtube.com

 

『Kitchen』 

MVが面白い。

 

www.youtube.com

 

『Festa』

この曲はライブの最後に盛り上がる曲。

たまに、ライブ音源を聴くと「なんかMVの音源と違う…」となるアーティストとかいるけど、LILI LIMITはMVの音源だけでなくライブ音源も良い。

 

▼MV音源

LILI LIMIT - Festa - YouTube

 

▼ライブ音源

LILI LIMIT - Festa LIVE - YouTube

 

 

最後に 

LILI LIMITの音楽にはセンスを感じるから、私は大大大好き。

 

音楽はあまり詳しくないし文章で良さを伝えるのは至難の技。だから、LILI LIMITの曲をぜひYouTube等で聴いて欲しい。

  

バンド名も「リ」を繰り返してるけど、曲の歌詞においても(特にサブの部分で)同じ言葉の繰り返しが多い。

そんなLILI LIMITの曲を私は繰り返し聴いている。(LILI LIMITの曲をリピート再生することを「リリリピート再生」と私は呼んでいる。)

 

 

今後のLILI LIMITの活躍には注目していきたいと思う。

LILI LIMITの曲をひとりでも多くの人が好きになってくれるといいな。