みさもふブログ

ミーハーな私が、流行ってるモノや気になるモノ、自分の「好き」を発信しているブログです。

海外と日本でのくしゃみの仕方の違い!素手で受けないのがマナー

日本とアメリカにおけるくしゃみの受け方の違い

 

以前にYouTubeで動画(俳優へのインタビュー)を視聴していた時、アメリカの俳優さんの口のおさえ方が気になった。

 

 

その受け方がこんな感じ。

 

 

 f:id:Misa_0x0_fluffy:20170406223516p:image

(画像引用元:https://youtu.be/KfGQO5aeiqA

 

 

わざわざ洋服の襟ぐりを引っ張って口を抑えている。

 

  

この人、変わった口の抑え方するな。

 

最初見た時は、ついそう思ってしまった。 

 

正確には、くしゃみではなくて咳だけど、飛沫が飛ばないようにこのようにしているという点では一緒。

このように口を抑える人は日本ではあまり見かけない。 

 

ここでのポイントは、素手で受けずに服で口を押さえているというところにある。

 

 

アメリカでのくしゃみのマナー

後になって知ったのだが、アメリカではどうやら必ずハンカチ等でおさえるか、ヒジで受けるのがマナーとされているようだ。

 

素手でおさえると菌が手についてしまい、その菌がついた手で何かを触ってしまうとほかの人に移る可能性が高いからだ。

 

アメリカでは、というか日本でも本来はこのくしゃみのマナーが推奨されている。

 

日本で、くしゃみをする際は素手で抑えないようにするのがマナー という認識が浸透していないのは、おそらく多くの日本人はマスクをしているからではないかと思う。

 

逆に、アメリカではマスクを日常的にしている人は少ない。

 

どちらにせよ、くしゃみをする際は感染防止のためにもマナーを守っていきたいと思う。