ミーハーと英語

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12歳でTOEIC980点取得した神戸の中1が話題!そもそもネイティブでもこんなに高得点を取れるのだろうか?

こんにちは。 

 

今回の話は、少し前にネットニュースで読んだ、英語学習に関する記事についてです。

 

以下は該当記事を一部引用したものです。

 

わずか12歳で、TOEIC980点(990点満点)というずばぬけた英語力を持つ、神戸市東灘区の藤田紅良々(くらら)さんが11日、市立本山南中学校に入学する。昨年11月のTOEICで取得。約9万人の受験者中、895点以上はわずか3%程度しかいなかった。小学校5年生で英検準1級にも合格しており、紅良々さんは「帰国子女でもなく、留学経験もないのですが…」とはにかみながらも「将来は翻訳家になりたい」と声を弾ませる。

(引用元:https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201704/0010083461.shtml

 

 

この記事のタイトルは「 神戸の中1、TOEIC980点 海外生活はゼロで」となっていました。

 

なぜ反響を呼んだのか? 

この記事が反響を呼んだ点は、12歳という取得時の年齢にあると思います。

 

TOEIC980点という高得点を海外生活なしで取得する大人は存在するからです。

   

取得時の年齢は12歳 

そもそも、この子と同じ年齢のネイティヴの12歳でもこんな高得点とれるのでしょうか?

 

ネイティヴがTOEICを受けたら…

 

TOEIC業界で公式問題集と同じくらい売れている単語帳があります。

 

「金のフレーズ」というものです。

 

この著者であるTEX加藤さんは以前にこんな記事を書いていました。

 

 

以下、記事より一部引用します。

 

ネイティブの12-15歳の子供数人にTOEICを受けさせたところ、全員860前後のスコアだったそうです。中学生なのでビジネス英語が分からなかったのと、集中力が続かなかったのが原因とのことです。まあそりゃそうですよね。2時間あのテストを受けるのはモチベーションのないネイティブにはきついでしょう。

 

ネイティヴは集中力が鍵

記事によれば、ネイティヴの12-15歳の子供でも860点前後だったそうです。

900点以上の高得点を取るのは難しいみたいですね。 

 

原因としては、集中力が続かなかったということ。

 

あと、ビジネス英語がわからなかったということが原因のようです。

 

神戸の中一の子は英語力だけでなく集中力とビジネス英語を読み解く力も兼ね備えていたということが言えそうですね。

 

TOEICは「英語」の「試験」なので、英語力と試験と解く力の両方が必要だと思いました。