みさもふブログ

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TOEICは「毒」に似ている

今回はTOEICのスペルについての話です
TOEICTest of English for International Communication

 

TOEICという英語の試験がある。

これは、「英語を母国語としない人を対象に、英語を使った意思伝達能力を測る試験」である。

 

TOEICといえばビジネス英語のイメージが強く、一見「毒」とはなんら関係なさそう。

 

「毒」に似ているのは、実はこのTOEICという名前自体である。

 

TOEICは「毒」に似ている、とは? 

TOEICという綴りは英単語のToxic【有な、中性の】 と一文字違いなのである。

 

TOEICはToxicに似ている 

名前が英字表記の英語の資格試験というのはTOEIC以外にもあるが、Toxicと一文字違いなのはTOEICだけだ。(TOEFL、IELTS、TEAPなど。)

  

▼小文字表記

toeic toxic

▼大文字表記

TOEIC TOXIC

 

toeic と toxic、TOEIC と TOXIC。 

表記を揃えて並べて見ると、つい読み間違えてしまうくらいよく似ているこの二つの文字列。

 

英単語というものは、26文字のアルファベットの組み合わせである。一文字違いの英単語なんて他にも山程ある。

スペルをちゃんと覚えていないと似ている綴りの単語に出くわしたときに、「あれ?どっちがどっちだっけ?」と混同してしまいがちなのは英単語あるあるだ。

 

そもそもTOEICってスペルがややこしいよね 

TOEICのスペルをTOIECというように"I"と"E"を逆に書いてあるものをたまに目にする。

 

おそらく、TOEICと書いて「トーック」と読むから、このにつられて"I"が先に出てきてしまうのではないだろうか。

逆に、TOEICのことを「トエイック」というようにそのままローマ字読みしている人は、この発音通りのアルファベットを順番に綴っていけばTOEICのスペルは間違えずに書けそうだ。

 

TOEICを"TOXIC"と間違えて書く人はいない?  

先述したとおり、TOEICのスペルはややこしくスペルミスもたまに目にする。

 

しかし、いくらスペルがよく似ているからとはいえ、さすがにTOEICをTOXICと書いてしまう人は見たことがない。

 

それは、Toxicという英単語が誰にとっても馴染みのある基礎レベルの英単語ではないからだと思う。もし、TOXICと書いてしまう人がいたとすれば、それは逆に高度なスペルミスとも言えそうだ。(Toxicという英単語自体を知らないとTOEICのEの部分をXに書き間違えるというミスは通常は起こり得ないことだと思うから。)

 

◆最後に◆

結局、何が言いたいかというと…

英単語のスペルが一文字違うだけで全く別の意味になってしまうことがある。

 

特に、英語の試験名のTOEICと英単語のToxicの場合、EXにするだけで「毒」になってしまう。これはなんとなく怖い感じがする。 

 

間違えてTOEICを「毒」にしないように気をつけたいものだ。