みさもふブログ

ミーハーな私が、流行ってるモノや気になるモノ、自分の「好き」を発信しているブログです。

ブログ記事は下書きに書きかけを溜めないでどんどん公開すべき!

こんにちは、みさもふです。

 

ブログ記事を執筆していると、下書きボックスに書きかけの記事がどんどん溜まってもはやゴミ箱ボックスと化しますよね。

 

でも、ある程度書けたなら1回公開したほうが良いと思います。

 

 

下書きにたまっていく理由

こだわりがある

せっかくある程度書けたのに公開できない記事って、「最後のまとめかたが微妙」とか「文章の流れが変」とか、自分だけがヘンにこだわってる部分があるからではないですか?

 

でも、ここは勇気を振り絞って公開ボタンを押すべきです。

 

1回公開しても、何度でも微修正できるからです。

 

もちろん「情報が間違ってる」のはよくないです。でも、「情報が足りない」「読みにくい」くらいならそんなに問題はないと思います。

 

質の低い記事が多いとGoogleからの評価が〜、と気になるところはあります。

 

質の低い記事を削除したらブログ全体のアクセスが増えたという話も聞きますし。

 

でも、私のブログの場合、短い記事でもたまに検索流入があります。ブログ全体のアクセスにもそんなに影響ないのでは?と個人的には思っています。

 

下書きに書きかけの記事がたまっていくことのほうが、精神的に悪影響だと思います。

 

完璧主義の人は、こんな状態では公開したくないと思ってしまうのかもしれません。

 

でも、Twitterと違いブログはいつでも修正ができるのです!(ツイートはTLに流してしまったらもはや修正不可で、削除するしかないですよね…)

 

修正可能なら、公開してから少しずつ完璧に近づけたら良いじゃないですか。

 

 

締め切りがない

ブログって締め切りがないから、いくらでも公開を先延ばしにしてしまいますよね。

 

でも、1回公開してみて、その記事に対して検索流入が増えてくると「さすがにもうちょっと情報書き足そうかな」って自然に思えてきます。

 

というか、「もっと書き足そう!」ってやる気になりますね。

 

あと、自分が意図しない検索ワードでの流入があると、「このキーワードで検索してきたのに私のこの記事はその人にとって役に立つ内容があまりないな」とか思って訪問者の知りたい情報を追加しようと思えます。

 

逆に、検索流入が無いなら無いで、「やっぱ情報が少ないからなのかな」「書き方が悪いのかな」と思って、改善する気持ちが湧いてきますよ。

 

「早く次に検索流入が来る前にやらなきゃ!」って焦ります。この焦りの気持ちは、締め切り前と同じです。

 

自分から自らを強制的に締め切り前の精神状態にすることができます。

 

最後に

永遠と公開されないで下書きボックスに眠っていくより良いと思います。

 

少しでも書いたあなたのその文章。

誰かに読んでもらいと思いませんか?

 

ずっと下書きに入れて埋もれていくのはもったいないです。

 

ブログと日記の違いは、自分以外の人が読むか読まないかです。

 

 

あなたの下書きに埋もれてるその記事、いったん公開してみませんか?

 

読んでくれる人はいるかもしれませんし、完璧ではなくてもその情報を欲しがってる人はきっとネット上のどこかにいるはずです。